SERVICE 事業内容

BIM事業部

多くは設計事務所からの依頼
建設に必要な図面を書き起こします
駐在事務所はベトナムにあり、
そこで図面を作成

BIM ビルディングインフォメーションモデリング

BIMとは、Building Information Modeling
(ビルディング インフォメーションモデリング)の略称で、

コンピューター上に作成した
3次元の建物のデジタルモデルに、
コストや仕上げ、管理情報などの
属性データを追加した建築物のデータベースを、建築の設計、施工から維持管理までのあらゆる工程で

情報活用を行うためのソリューションであり、
またそれにより変化する建築の新しいワークフローです。
BIMを実現するソフトを使って3次元モデルを作成し、
設計から施工、維持管理に至るまで
建築ライフサイクル全体でモデルに蓄積された情報を
活用することで、
建築ビジネスの業務を効率化し、


建築デザインにイノベーションを起こす画期的なワークフローです。

BIM モデルとは

BIMモデルは、オブジェクトの集合体であるため、建材パーツには幅や奥行き、
高さに加え、
素材や組み立てる工程(時間)なども盛り込め、
図面以外の多くのデータを引き出せます。

構造体の入力、設備機器も再現可能です。
設備機器には品番、メーカーなども詳しく入れられるため、

メンテナンスや資材管理にも使えます。
数年前より世界主要市場でのBIM使用状況や
導入効果について調査したレポートも発表されており、

日本の技術向上のため、導入される企業も多くなってきています。

BIM と建築設計

BIMモデルは、一つのモデルを構成する全てのデータが連動します。
修正を行えば、平面図、立面図、断面図、屋根伏図、パース、面積表、
数量表など

全てが自動修正され、手戻りに費やす時間を圧倒的に削減できます。

施工図
(平面詳細図・躯体図など)LOD400

BIM(3D)モデルの作成をしながら、
同時に平面図モデルを切り出し、


平面詳細図・躯体図を作成いたします。
BIMモデルから断面図・立面図を切り出し
ますので、

整合の不一致が無いのも特徴の一つです。
さらに、各種モデル検証ソフト
(solibri model checker , Navisworks)
などにより、


電気、設備BIMモデルとの
統合を行う事により、
事前の干渉チェックなども可能となります。

仮設計画図
(総合仮設図、外部足場図、
ステップ図など)

2次元図面では読み取りづらい部分をBIM(3D)で
作図する事により
さらに
お客様への工程のプレゼンテーションや、

鉄骨建方計画や施工ステップ計画の事前検討も行えます。



さらに作成モデルを自由に回転できるので、
あらゆる角度から確認でき、

現場での安全管理にも役立てて頂けます。
また、既存建物に足場を入れ込み、
既存建物の改修イメージを作成する事も可能です。

干渉チェック例

当社BIMの特徴

弊社では、設計図・施工図・仮設計画図の2Dデータをもとに、
各種納まりなどを検討した

BIMモデルを作成いたします。
また、BIMモデルのLOD
(Level of Development)
レベルを打ち合わせさせていただき、
お客様の要求にあったモデルを作成いたします。

施工図質疑例

鉄骨FABへのご提案

時代は3Dへ
BIMモデリングで施工効率が劇的に変わる

BIMとは、Building Information Modeling


(ビルディング インフォメーション モデリング)の略称で、


建築物の図面を3Dにモデリングし、

そこにコストや仕上げ方法などの管理情報を追加した、
言わば建築物の3次元データベースです。
それを活用することで、あらゆる作業プロセスにおいて、

最適な環境性能や施工方法を
選択することが可能となり、

エコロジーでコスト効率の良い施工計画を立案することができます。
当社では、ARCHICADやTEKLAといった、

BIMアプリケーションを使用した
3次元モデリング業務を
行っています。

また、総合設備CADのRebroを導入。



設備図面もあわせてお任せください。